よくある質問

よくある質問FQA

Q1:満足いくリフォームをするポイントは?

現在の住まいへの不満を書いてチェックシートをつくるのをおすすめします。 漠然としたものが整理されて、リフォームする箇所の優先順位や配分も決めやすくなります。

また、リフォーム雑誌や本・インターネットなどで情報を収集して、イメージを伝えやすい写真などがあれば切りとったり、プリントアウトするなどして打合せに活用してください。 住宅設備機器などの取替の場合は、ショールームに行って実際の使い勝手や、寸法をチェックするのも失敗しない為のポイントです。

Q2:信頼できるリフォーム会社の見極め方は?

できればその会社が施工したリフォームの完成した部屋を実際に見ることが一番だと思います。

中にはホームページや写真を使って自分たちが施工したリフォームを見せる会社もあると思いますができれば実際にご自分の目で見てください。

写真を見る事ももちろん参考にはなりますが、当然のことながら、自信のある上手くいった写真しか見せません。

写真ですと細かい施工個所などは見ることはできません。

ですから、できればリフォームが実際に完成した部屋を見させてもらってください。

リフォーム会社によっては、過去に自分たちが施工したお客様のお部屋を見てもらうというサービスをしている会社もあります。そのような会社は信頼できる会社と言えますので参考にしてください。

実際、ご自分の目で見る方が、写真で見るよりリフォームのイメージが湧きやすいのでお勧めします。

Q3:怪しいリフォーム会社の見極め方は?

なんの電話もなくいきなり訪問してきて、強引に工事を進めたり、不安をあおって耐震補強を薦めたり、次々と工事を薦めてくるような業者は、悪質といえます。

こうした業者とのトラブルが公的機関にも多く報告されています。このような悪質な業者に契約を迫られても、はっきり断りましょう。

Q4:水まわりのリフォームって、どれくらいの期間が必要ですか?

各業者によって若干差はありますが、下記が一般的な期間となります。

  • キッチン・・・・・・・・・・・・・・・約3~4日程度
  • バスルーム(お風呂)
    ・・・・・・・・・ユニットバスからユニットバスへの交換 ・約4~5日程度
    ・・・・・・・・・在来浴室・・・・・・・・・・・・・・・ 約7~8日程度 ・
    ・・・・・・・・・洗面脱衣室・・・・・・・・・・・・・・約1~1日半程度
  • トイレ・・・・・・・・・・・・・・・・・・約2~3日程度

※設備機器や各スペースの大きさ、状況によって日数は変わってきます。

※マンションリフォームの水まわりリフォームの場合は、同じ位置での機器の取り替えは可能ですが、スペースそのものを移動する場合、配管状況によってできない場合もあります。まずは管理規約を確認し、管理事務所や管理組合と相談して、竣工図などで事前に確認をする必要があります。図面がない場合は、解体時のチェックが必要になってくるため、工期や費用が変動します。

Q5:キャンセルはできますか?

契約後に自己都合で解約する場合、材料の仕入れ等にかかった実費を請求される場合があります。

ただし、訪問販売など「特定商取引」に該当する契約の場合は、クーリングオフ制度が活用できる可能性もあります。 これは、契約した日から8日以内なら無条件で解約できるというもので、ハガキなど書面で申し入れることが必要です。事前に確認をして契約することが一番大切です。

Q6:工事終了後のトラブル対処法って?

まずは両者で話し合う必要がありますが、それでもどうしても解決にいたらない場合、公的な機関に相談できます。

(財)住宅リフォーム・紛争処理支援センター、※消費者生活センター、PLセンターなどもあります。

Q7:だいたいの目安として、築後何年くらいでリフォームや機器の取替は必要ですか?

内装、外部、住宅設備機器等また、使用材料によっても異なります。 以下、大まかな目安をお答えします。

*キッチン、浴室、トイレ、洗面所などの住宅設備機器は、15年~20年ごと。  給排水管、ガス管などもチェックしてあわせて取り替えられるといいでしょう。

*塗壁、ビニールクロス貼替、カーペット、フローリングの貼替は、10年~15年ごと。

屋根の塗替え(葺き替え)  10年~15年ごと。※材料により異なります。  屋根の場合は、割れの補修や樋の取り替えなども必要です。また、重ね葺きできる  高耐久の金属屋根材などもおすすめします。

*外壁の塗替え(吹付けタイル工法)  約10年ごと。  現在は、高耐久性の塗料や上から重ね貼りできるサイディング等、種類も豊富です。  耐久性や予算を考慮して検討されるといいでしょう。